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ルーズリーフ用の26穴 / 30穴パンチ   

なぜルーズリーフか?

学校で配られたプリント、パソコンから印刷した紙、手書きのレポート用紙を同じファイルにまとめたいと思ったとき、日本では、2穴のパンチで穴を開けて、2穴のリングバインダーでまとめるのが一般的ですよね。

 

ただこの2穴、枚数が増えてくると特に、穴が破けやすくなってしまうという問題があって、せっかくきれいにファイリングしていたプリントが破けちゃって、もうこれ以上きれいにまとめてくモチベーションが下がってあとは汚くなるばかり・・・。という経験はないでしょうか?

 

とくに破けてしまった紙が、代わりのきかないものだったりすると、破けてしまったときの悲しみはひとしおです。

 

この点には欧米人には賢い知恵があって、「3穴、4穴パンチ」というのが使われていますね。

 

ただこの「3穴、4穴」は、あまり日本では一般的ではなくて、お店に行くと、「デザインのかわいいファイルが欲しいのに選択肢が1種類しかない・・(というか1個もお店に置いてない・・・)」という状況になりがちです。

 

でも日本人にはステキな選択肢がありますよね。 そう、「ルーズリーフ」です。

 

これだけ穴がたくさん開いてれば、力も分散されて、うっかり向きが変わって破けることも少ないです。 誰が考えたのかは知らないけども、ステキな規格だと思います。

 

punch holes

 

穴開けパンチいろいろ

punches

「穴あけパンチといえば2穴のパンチしかしらないよ」 という人が大半だと思います。

 

だから知り合いに26穴パンチの話をしても通じません。

 

でもこれは、「本当は文房具屋で見かけたことがあるけども、パンチとして認識していなかったので記憶に残ってない」 という場合もあると思います。 大きめの文房具屋さんに行ってみると実は置いてあります。

 

それから、Amazonなんかで見たことがある人も、「これどうやって使うんだろう?」と分からないままだったりすると思います。

 

26穴パンチには3種類あります。1つは普通のパンチのように1回押す操作でガチャンと開けるタイプで、これは少し価格が高いので、ここでは紹介しません。 ここではCARLというメーカーの「ゲージパンチ 」、「グリッサー」の2つを紹介します。

 

「ゲージパンチ」は小さいパンチで、何回にも分けて穴を開けていく方式で、位置合わせのためのガイドとセットで売られています。

 

「グリッサー」の方は、中がどうなってるか分からないのですが、穴開けのユニットを上から下へスライドさせると、スライドした部分に穴があく、というものです。 いっぺんにガーって開けられるのが爽快です。

 

どちらもイメージしづらいかと思ったので、動画を用意したので見てみてくださいね。

 

かくいう自分も使っている場面がイメージしづらくて買うのをしばらく控えていたひとりです。

 

 

 

多穴パンチ「ゲージパンチ・ネオ」

 

多穴パンチ「グリッサー」

 

Amazonで買えるよ!

どちらの商品もAmazonで買えます。ゲージパンチは2000円ぐらい、グリッサーの方は8000円ぐらいなので、「ちょっと8000円は出し過ぎでは・・・」と思う場合は「ゲージパンチ」が、そうでない場合は「グリッサー」が断然オススメです。

 

街の文房具屋さん(量販店的に安く売っている店舗)を何ヶ所か回ってきたけど、Amazonの方が安かったです。(お店行っても、箱に入ったままだから手に取れる訳でもないので、お店に行く必要なしです)

 

punch

 

多穴パンチ「ゲージパンチ・ネオ」

 

Amazonの詳細ページへ

punch

 

多穴パンチ「グリッサー」

 

Amazonの詳細ページへ

 

まとめ

穴が破けないようにするには、ルーズリーフ用の多穴バインダーが良いこと、多穴バインダー用には実はパンチがあるんだよということを話しました。

パンチは何回にも分けて穴を開けていくタイプと1回で開けるタイプがあって、1回で開けれる「グリッサー」は、少し高かったけど爽快な使用感がお気に入りです。

 

明日から多穴パンチで快適ファイリングを楽しんでみませんか?

 

 

 

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