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読書向きの付箋紙   

読書にちょうど良い付箋紙

付箋紙にもいろいろあって、いろいろあってもポストイットしか使ってないけど、ポストイットの中にもいろいろあって、みなさま用途によって使い分けていることと思います。

 

読書をするのに最適な付箋紙の条件は

  • どの行を指しているか分かる細さ
  • はがれづらいこと
  • 本の後ろに貼り付けるかブックカバーに取り付けられること

だと思っていて、細いと紙のポストイットの粘着力だと少し(時間が経つと特に)弱いので、フィルム型のポストイットを愛用しています。

 

お気に入りのポストイットは右下の写真に出ているもので、キレイで分かりやすい色で分かれているので、例えば斎藤孝さんの「3色ボールペン」の要領で、「とても重要なとこには赤、普通に重要なとこには青、横道だけど興味のあるものは緑、、」みたいな分け方をしても良いし、「緑はあとで辞書ひくもの、青は気になった文章、、」という風な分け方をしてもいいし。
※ ただ、そうすると減ってく色にバラつきが出てくるので、色分けのルールは緩くしか決めてません

 

また、ブックカバーの後ろに挟める形になっているというのもステキです。
※ この「ブックカバーの後ろに挟める」というのが伝わりづらいみたいだったので、絵にしてみたのが右下の図です。

 

 

 

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読書するときのポストイット使用例

 

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ブックカバーにぴったり収まる

 

ポストイットとブックカバー

 

こんな感じで取り付けます

 

紙の付箋紙 活用いろいろ

post-it

 

書き込むときはこのサイズが良い

 

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クリアファイルには裏から貼ると良い

 

post-it

 

こんな○○は○○だ・・

読書のときは、フィルム型の付箋紙を愛用していますが、メモを書き込みたいときは、大きめの紙の付箋紙を使います。

 

あと、クリアファイルにメモを貼るときには、付箋紙の裏側に字を書いて、クリアファイルの内側に貼っています。

 

こうすることで、外側に貼ったときのようにはがれ落ちてしまう心配もなくなるし、紙に貼ったときのように、紙を更に入れたときに隠れてしまう心配もなくなるのです。

 

 

それから、余計なお世話かもしれないけど、たまに付箋紙にTODOや予定、覚え書きをパソコンのディスプレイの周りに貼って、それがいっぱいになってディスプレイがライオン丸みたいになってる人を見かけますが、あれは大切なTODOがはがれ落ちてどこかへ行ってしまった場合はどうしているんだろう?といつも疑問に思います。。

 

 

 

読書するときに使っているポストイットについて語る

 

街の文具屋で買えない・・・けどAmazonで買えます

なので街の文具屋さんで見つけたら大人買い(とりあえず掛けてある分全部とか)するようにしていたのですが、知っている街の文具屋さんで手に入らなくなってしまいました・・・(新宿の世界堂にも置かれなくなったし、渋谷のOffice Depotや品川のOffice Depotは無くなっちゃうし・・・)

 

しかしAmazonでは買えます。良かった良かった。

 

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ポストイット フラッグ 透明見出し コンパクト

 

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ポストイット 75mm x 75mm 黄色

 

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まとめ

読書に使う付箋紙は、細くてはがれづらい、フィルムタイプの「フラッグ 透明見出し コンパクト」がオススメであること、メモを書きたい場合は紙の付箋紙がオススメであることを話しました。

 

移動中に本を読んでいて、気になっているが読み飛ばしてしまっていたフレーズ、調べなきゃと思いながら忘れてしまっていた単語などには、付箋紙を貼っておいて帰ってから見直してみませんか?

 

 

 

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